スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

長野)プロ入り前の直江投手「早く慣れたいです」

2018年12月19日03時00分

シェア

 10月のプロ野球・ドラフト会議で巨人から3位指名を受け、新たな野球人生をスタートする松商学園高校の直江大輔投手(18)=長野市出身。指名から2カ月弱。年明けの新人合同自主トレ、その後のキャンプインに向けて汗を流す毎日だ。目標に掲げる「勝てる投手」となるために――。準備は早くも始まっている。

 11月23日に東京ドームであったファンフェスタ。直江投手は他の新入団選手と共に、ユニホーム姿であいさつした。会場には数多くのファンの姿。「いちばん上の席までお客さんがいた」。自分のサインボールをスタンドに投げ入れると、ファンは立ち上がって受け取った。今まで経験したことのない光景に、「この中で試合をやるんだ」とマウンドで投げる自分の姿を想像し、力が入った。

 「甲子園に出たい」。そんな思いから選手権大会出場回数県内トップの松商学園の門をたたいた。高校2年で同大会に出場。2回戦、リードされた終盤に救援登板し、本塁打を浴びるなど失点したが、「甲子園で投げられたことが自信になった」。高校時代を振り返ると、普段からゴミを拾ったり、脱いだ靴をそろえたりと、生活を見つめ直すことも多かったという。「謙虚さや考える力がついたと思う。直接、野球につながっているかはわからないけど、いつか自分に返ってくる気がする」。

 現在は球団からもらったメニューをもとに練習。力を入れるのは、走り込みやウェートトレーニングだ。プロは結果がすべてのシビアな世界。寮や練習環境、コーチやチームメートなど生活環境も大きく変わる。新生活に期待する半面、不安も尽きないといい、「今までの感覚とは違う。早く慣れたい」と言う。

 支えとするのは、同校野球部の足立修監督からかけられた言葉。良い投手はたくさんいるが、「勝てる投手」になれ――。結果が求められることが分かっているだけに、言葉の意味が心に残っているという。

 目標とする投手は球団の先輩に当たる桑田真澄さん。そして、直江投手がもらった背番号と同じ「54」を着けていた槙原寛己さんの存在も意識しているという。「勝てる投手であるとともに、球界を代表するピッチャーになりたい」。大きな目標に向けて、準備の日々は続く。(大野択生)

話題の記事

スポーツブルアプリアイコン

最新視聴ランキング

バーチャル高校野球で昨日 一番視聴された動画は!? 見逃してないか今すぐチェックしよう!!

代表校

都道府県名をクリックすると、各地域の最新ニュースや出場校紹介の動画をご覧になれます。

ソーシャルアカウント一覧

高校野球の最新情報や番組情報などを配信中!フォローしてあなたも「高校野球情報通」になろう!!

  • スマホアプリで高校野球を楽しもう
  • 第101回オフィシャルグッズ
  • 熱闘甲子園
  • 速報!甲子園への道
  • 号泣甲子園
  • 新たに刻む、ぼくらの軌跡
  • 高校野球DVD販売サイト
  • 地方大会の写真販売
  • 観戦記念号外

関連リンク