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高知)四国高野連選抜、オーストラリア遠征へ

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2018年11月25日03時00分

 四国地区高校野球連盟の選抜チームが12月25~30日、オーストラリアに遠征し、現地でアメリカなどの選手と試合をする。高知県内からは秋の県大会で4強入りしたチームを中心に、5選手が参加する。

 四国4県の競技力向上や高校生の多文化交流が目的だ。今夏の選手権大会が100回の節目を迎えたことを記念し、四国高野連が主体の海外遠征を初めて実施する。

 チームは25日に成田空港を出発し、現地でオーストラリアのクイーンズランド選抜、アメリカのサウスカリフォルニア選抜と計5試合を戦う。

 県高野連からはコーチとして小津の中川明彦監督、副団長として山崎正明理事長が参加する。山崎理事長は「選ばれた選手は普段できない経験を各校に持ち帰り、多方面でチームを引っ張ってほしい」と遠征の効果を期待している。

 県内の遠征メンバーは次の通り。

 【投手】横田啓悟(土佐)、植田ジゲン(岡豊)【内野手】山崎大智(高知商)、西村唯人(高知)【外野手】古沢怜大(明徳義塾)(加藤秀彬)