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星稜、24年ぶり明治神宮決勝へ 松井以来の優勝目指す

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2018年11月12日12時42分

 第49回明治神宮野球大会は12日、高校の部の準決勝があり、第1試合では星稜(北信越・石川)が2015年大会優勝の高松商(四国・香川)を7―4で破り、準優勝した1994年以来24年ぶりの決勝進出を決めた。

 星稜は一回に知田の右前適時打で1点先制。同点に追いつかれた直後の三回には東海林の右越えソロで勝ち越し、奥川の適時打などでリードを広げた。四、六回にも加点して突き放した。エース奥川は走者を出しながらも、7回1失点、12奪三振でねじ伏せた。

 高松商も九回に新居の3点本塁打などで食い下がる粘りを見せた。

 星稜は94年の25回大会では創価(東京)に敗れて準優勝だった。

 その3年前の22回大会では4番松井秀喜(ヤンキースなど)らが活躍。決勝で帝京(東京)を破って優勝した。そのとき以来となる優勝をめざす。

 第2試合は札幌大谷(北海道)と筑陽学園(九州・福岡)の初出場同士の対決。