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長崎)創成館・川原陸投手、阪神と仮契約

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2018年11月9日03時00分

 プロ野球ドラフト会議で阪神タイガースに5位で指名された創成館高校の川原陸投手が8日、長崎市内で球団と仮契約を結び、記者会見した。川原投手は「長崎を代表するプロ野球選手になりたい」と語った。

 川原投手は長崎市出身。市立三川中を卒業後、諫早市の創成館に進んだ。今夏の長崎大会では、左腕エースとして同校を甲子園出場に導いた。川原投手は「甲子園では悔しい投球が多かったが、プロでは場面を見極めて投げ、甲子園で勝ちたい」と話した。

 契約金は3千万円、年俸500万円(いずれも推定)。12月上旬に本契約を結び、年明けに球団の寮に入る。球団の田中秀太・担当スカウトは「入団までに体幹を鍛え、しっかりコンディションを整えて」と激励した。(弓長理佳)