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高知)77年選抜決勝で戦った中村と箕島が再戦

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2018年11月9日03時00分

 41年前の春の選抜大会で準優勝し「二十四の瞳」と注目された中村は18日、四万十市の四万十スタジアムで、箕島(和歌山)と高知商と招待試合を開催する。箕島は当時の甲子園決勝で惜しくも敗れた相手だ。

 試合は「土佐の小京都中村550年祭」の記念事業の一環。中村は昨春、40年ぶりに選抜大会に出場。野球部をさらに盛り上げようと企画された。始球式では、41年前の準優勝チームで監督を務めた市川幸輝さんが登板する予定だ。

 試合は第1試合が午前9時から中村と箕島、第2試合が正午から高知商と箕島、第3試合が午後2時半から、中村と高知商がそれぞれ対戦する。入場無料。(加藤秀彬)