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愛知)中京大中京がコールド勝ち 東海大会開幕

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2018年10月21日03時00分

 第71回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)は20日、三重県の津市営球場とダイムスタジアム伊勢で1回戦計4試合があった。中京大中京(愛知2位)は静岡(静岡3位)に11―2で七回コールド勝ち。秋は初の東海大会出場となった中部大春日丘(愛知3位)は三重(三重2位)に1―2で惜敗した。21日は2回戦があり、東邦(愛知1位)は岐阜第一(岐阜3位)と、中京大中京は菰野(三重1位)と対戦する。

 中京大中京が7本の長打などで攻め立てた。一回に印出、中山の適時打で先制すると、その後も尾崎、関岡の適時打などで加点した。静岡も五回、夏目が安打と盗塁で好機をつくり、鈴木陸の適時二塁打などで2点を返したが、打線につながりを欠いた。

 三重が中軸の本塁打で得た2点をエースの好投で守り抜いた。三回2死一塁、土井の左越え本塁打で先制。山下は変化球を低めに集め、被安打4、1失点で完投した。中部大春日丘は七回、泉、網代の安打で1死一、三塁としたが、反撃が1点にとどまった。