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鹿児島)国分中央の主将が宣誓 九州地区高校野球県大会

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2018年9月23日03時00分

 第143回九州地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)が22日、開幕した。10月の九州大会出場の切符をかけて、連合の5チームを含む77校65チームが対戦する。

 鹿児島市の県立鴨池球場であった開会式では、選手たちが息の合った行進で入場。県高野連の前田均副会長は「安全を念じながら、すがすがしいプレーを期待しています」と激励した。

 選手宣誓した国分中央の桑原航汰主将(2年)は、全国各地で災害に苦しむ人がいることに触れ、「当たり前のように野球が出来ることに喜びを感じる」と述べ、「感動、勇気、笑顔を与えられるようなプレーをすることを誓います」と力強く宣誓した。

 県大会は県立鴨池球場、伊集院野球場、姶良市野球場の3球場で行われる。順調に進めば、決勝は10月6日の予定だ。上位2チームは、同20日から熊本県で開催される九州大会に出場する。(小瀬康太郎)