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山形)24校参加 高校野球秋の県大会が開幕

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2018年9月22日03時00分

 第71回秋季東北地区高校野球山形県大会(県高野連主催、朝日新聞山形総局など後援)が21日開幕し、1回戦4試合があった。決勝は30日の予定で、上位3校が県代表として10月に秋田県で開かれる東北大会に出場する。

 中山町の県野球場(荘銀・日新スタジアム)であった開会式には、各地区予選を勝ち抜いた23校と、夏の山形大会を制した羽黒の計24校が参加。選手宣誓で酒田東の本多瞬主将(2年)が「(第100回全国高校野球選手権記念大会という)大きな節目をこえた今、新たな歴史の一ページとなるべく最後まで全力を尽くす」と声を張り上げた。

 開幕戦の始球式には、今年度の奨励賞が贈られた酒田南の阿部雄大投手(3年)と羽黒の竹内大貴選手(同)が登場した。夏の山形大会で通算30三振を奪った左腕の阿部投手が投じた直球は、時速136キロの表示。「140キロ出そうと思ったけど、ちょっと力みました」。阿部投手は社会人として、竹内選手は大学で、それぞれ野球を続けるつもりという。

 22日は1、2回戦の計6試合が行われる予定。(西田理人)