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大阪)河南高が全国準V報告 軟式野球「力発揮できた」

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2018年9月15日03時00分

 第63回全国高校軟式野球選手権大会で準優勝を果たした大阪代表の河南(大阪府富田林市)が14日、同市の多田利喜市長らを表敬訪問し、結果を報告した。多田市長は「河南高校、そして富田林市の歴史に残る輝かしい成果を残された」とたたえた。

 河南は大阪大会で2年ぶり4回目の優勝を果たし、全国大会に出場。初戦では全国優勝9回を誇る作新学院(北関東・栃木)に逆転勝ちし、全国大会初勝利を挙げた。エースの山岸翔真君(2年)がその後の2試合を完封して勝ち上がったが、決勝では中京学院大中京(東海・岐阜)に惜しくも敗れた。

 宇地井(うぢい)康太主将(3年)は「自分たちの野球にこだわって、力を発揮することができた」。田中誠二監督は「辛抱して辛抱して、日頃の練習の成果を出してくれた」と振り返った。(坂東慎一郎)