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近江の4番、甲子園で打率5割超の活躍 心残りが一つ

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2018年8月19日16時46分

 (18日、高校野球 金足農3―2近江)

 「ここぞの場面で打てなかったのは実力不足」。近江の4番北村は落ち着いて語った。1点リードの八回2死一、二塁の場面。予想に反して、金足農の吉田に変化球で攻められた。「直球で胸元をついてくると思った」。タイミングを外され、投ゴロに倒れた。

 六回は1死三塁で三遊間を破り、一時、勝ち越しとなる安打。「どんな形でもいいから1点取りたかった。ほっとした」

 滋賀大会は打率5割超。甲子園でも17打数9安打で4番の役割を全うした。ただ、心残りが一つ。「監督の誕生日に勝利のプレゼントを贈れず申し訳ない」