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青森)八戸学院光星と明石商、2回戦へ 両監督に聞く

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2018年8月11日03時00分

 八戸学院光星は大会第7日(11日)の第2試合で、明石商(西兵庫)と対戦する。両チームの監督に相手校の印象や初戦への意気込みを聞いた。

 ――相手校の印象は。

 八戸学院光星・仲井宗基監督 投手、守備、攻撃すべてのレベルが高い。粘りもある素晴らしいチーム。

 明石商・狭間善徳監督 攻守のバランスがいい。右腕のエース福山投手は常時140キロを超え、多彩な変化球がある。

 ――自チームでは誰が鍵になるか。

 仲井 青森大会で投げられなかった左腕の成田投手がポイントになる。

 狭間 投手陣が強力打線をいかに辛抱強く、最少失点で抑えるかが重要になってくる。

 ――相手チームで警戒する選手は。

 仲井 加田君、福谷君という左右の両投手をどう攻略していくか。容易ではないと思うので、必死に食らいついていきたい。

 狭間 1番の近藤君をはじめ、2番武岡君も一発があるなど、すべての打者が思いきり振ってくる。

 ――理想の試合運びは。

 仲井 必ずもつれる展開になると思うので、九回の最後まで、粘り強く戦いたい。

 狭間 まず投手陣が踏ん張る。相手は強打で、序盤に大量失点すると、うちのペースではなくなるので気をつけたい。

 ――チーム状態は。

 仲井 今年は酷暑で、例年よりも早く、7月30日に青森を出て関西に入った。ようやく暑さに慣れてきた。大会7日目の試合はありがたい。

 狭間 自分の学校のグラウンドで練習できるのはありがたい。さらに気持ちを引き締めていきたい。

 ――初戦の意気込みを。

 仲井 お客さんがスタンドにたくさん入ると思うので、観客の皆さんに応援してもらえるようないい野球をしたい。

 狭間 投手を中心に守り、自分たちのできることを精いっぱいやりたい。(仲川明里)