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花咲徳栄が準決勝へ、作新学院も4強入り 高校野球

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2018年7月18日19時06分

 第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は18日、40大会202試合があり、昨夏の甲子園で優勝した花咲徳栄(北埼玉)が勝ち、準決勝に進んだ。昨年の代表校では、8年連続出場をめざす作新学院(栃木)と3年連続をめざす山梨学院がともに4強入りしたほか、盛岡大付(岩手)や木更津総合(東千葉)が8強入り。横浜(南神奈川)、大垣日大(岐阜)、昨夏の甲子園で準々決勝に進んだ明豊(大分)なども勝ち上がったが、日本文理(新潟)は敗れた。今春の選抜に出場した富島(宮崎)は準決勝へ。

 北北海道、南埼玉でも4強が出そろい、2年ぶり出場をめざすクラーク国際や5年ぶりをめざす浦和学院などがそれぞれ進出した。