メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

龍谷大平安、8盗塁コールド発進 主将「反省しないと」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • メール

2018年7月11日20時58分

 4年ぶりの夏の甲子園をめざす龍谷大平安が京都大会初戦の2回戦に登場。京都八幡を足でかき回し、9―2(七回コールド)で下した。一回、いきなり4盗塁を絡めて4点を先制。計8盗塁で好機を広げ、リードを大きくしていった。主将の松田は3盗塁。それでも、「点が取れるところで取れていない。内容的には反省しないと」と厳しい自己評価だった。前身の平安中で初出場した1927年の第13回大会から、春夏の甲子園で積み上げた白星は99個。節目の大会での100勝到達に向け、周囲の期待は大きい。「春を逃した(3年生の)僕らにはこのワンチャンスしかない。甲子園への思いは、どこの学校よりも強い。一戦一戦という気持ちでいきます」と松田。今年の平安の気合は、ひと味違う。=太陽が丘