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新潟)7日開幕前に雨天のリハーサル 高校野球新潟大会

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2018年7月7日03時00分

 第100回全国高校野球選手権記念新潟大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)が7日、開幕する。開会式が行われるハードオフ・エコスタジアム新潟(新潟市中央区)では6日、会場設営とリハーサルがあった。

 雨が強く降るなか、開会式の司会を務める女子マネジャー4人がカッパ姿でアナウンスの練習をしたほか、先導役の生徒たちが行進の手順を確認した。新潟商マネジャーの後藤莉子さん(3年)は「開会式に向けて練習してきたので、なんとか晴れて欲しい」。

 準備には、新潟工の野球部員33人があたった。行進や整列の目印となるラインを引いたり、参加校に配布する大会パンフレットの袋詰めをしたりした。新潟工の相田七海君(1年)は「いよいよという感じ。先輩たちが思い切り野球をできるように応援したい」と話した。

 開会式は7日午前10時から始まる。荒天の場合、スタジアム一塁側の屋内練習場で行われる。中に入ることはできないが、練習場内の様子はバックスクリーンに映し出される予定だ。午後1時からハードオフで開幕試合(新潟向陽―新発田中央)が予定されているが、荒天が続いた場合は延期となる。8日からは県内7球場で試合が始まる。

 入場料は大人500円、高校生100円、小中学生無料。大会が予定通り進めば、決勝は24日午後1時からハードオフである。