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夏の甲子園、改定された入場料と入場券販売の概要

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2018年4月11日17時09分

 今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5~21日、阪神甲子園球場)から改定する入場料金は表の通り、入場券販売の概要は次の通り。

 【中央特別指定席】(バックネット裏)

 ◇観戦希望の日付で購入する「単日券」、大会16日間すべてを観戦できる「通し券」の2種類を設ける。

 ◇いずれも完全前売り・指定席とし、混雑緩和のため、球場窓口では当日売りもしない。ただし、単日券については、空席がある場合の当日正午までなら、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや、ローソン、セブン・イレブンの端末機を使い、店舗にて購入できる。

 ◇個別の座席番号を選ぶことはできないが、単日券は五つのエリアから、通し券は10のエリアから、希望するエリアを選択できる。

 ◇単日券は5枚まで購入でき、横並びの席が取れなければ確認メッセージが出る。WEBで申し込み後、店舗の端末機で発券される際、座席番号が記載される。端末機を直接操作し発券することもできる。

 ◇通し券は、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトでの申し込みのみ。2連まで購入でき、大会期間中ずっと同一の席となる。第1日~第16日の16枚に予備券を加えた計20枚が自宅などへ送られる。その際、座席番号が分かる。

 ◇入場料金とは別に、WEBサイトでの申し込み・発券には所定の手数料が必要。通し券は宅送料も別途かかる。

 ◇従来通り、雨天中止などにより1試合も成立しなかった場合、単日券は購入店舗で払い戻しされる。「第○日」と表記される通し券は、試合日がずれるだけでその券は有効。払い戻しはない。

 ◇発売開始は、通し券が6月下旬ごろ、単日券が7月中旬ごろの予定。朝日新聞紙上やバーチャル高校野球、日本高等学校野球連盟のHPで6月中旬ごろ、発売開始日を知らせる。

 【一・三塁特別自由席】

 ◇前売りは、単日券と通し券の2種類。前売りの単日券はチケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや電話で申し込むか、ローソン、セブン・イレブンなどの端末機を直接操作し発券することもできる。通し券は従来通り、指定の店舗などで販売する。

 ◇前売りはいずれも7月中旬ごろの発売開始を予定。球場で当日券も発売する。

 【アルプス席】(自由席)

 ◇従来通り、一般のお客様には当日券のみを球場で販売する。

 【外野自由席】

 ◇今夏から有料とし、当日券のみを球場で販売する。

 主催 朝日新聞社

 日本高等学校野球連盟

 ■全国高校野球選手権大会の入場料

座席の種類/新料金/現行

中央特別指定席/2,800/2,000(自由席)

一・三塁特別自由席 大人/2,000/1,500

一・三塁特別自由席 子ども/800/600

アルプス席/800/600

外野自由席 大人/500/―――

外野自由席 子ども/100/―――

中央特別指定席 通し券/44,800(16日間)/28,000(自由席・14日間)

一・三塁特別自由席 通し券/32,000(16日間)/21,000(14日間)

※単位・円/子どもは4歳~小学6年生