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大阪桐蔭の新入部員23人、アルプス席で早くも声援

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2018年4月3日20時32分

 (3日、選抜高校野球 大阪桐蔭3―2三重)

 一塁側アルプススタンドでは、大阪桐蔭の新入部員23人が制服姿で先輩たちに声援を送った。

 外野手の上野海斗君は熊本県出身。甲子園での試合をテレビで見て、豪快な打撃に魅力を感じた。

 目標とする選手は根尾昴君(3年)。力強いフルスイングを見て、根尾君のような打者になりたいと思った。この日2安打を放った根尾君は救援投手として五回からマウンドに上がり、サヨナラ勝ちを引き寄せた。「最後まで諦めない粘りはすごい。先輩に負けないように練習して甲子園のグラウンドに立ちたい」。上野君は目を輝かせた。

 栃木県出身で投手の仲三河(なかみがわ)優太君は、エースの柿木蓮君(3年)が目標だ。直球を中心に攻める投球に憧れる。「野球だけでなく、あいさつや礼儀なども含めて(大阪桐蔭は)日本一のチームだと思う。先輩の背中を追って成長したい」と話した。(野田佑介)