メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

神奈川)夏の開幕は7月8日 高校野球神奈川大会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • メール

2018年3月9日03時00分

 県高校野球連盟は8日、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の出場校を決める神奈川大会の日程を決定した。開会式は7月8日、決勝は同月28、29日、横浜スタジアム(横浜市中区)である。

 今夏の全国大会は、記念大会の特例により、県から2校が代表として甲子園に出場する。そのため、東海大相模や慶応が入る北神奈川大会と、横浜や日大藤沢が入る南神奈川大会に分かれて開く。

 夏のシード校が決まる春季大会は決勝までは南北の2ブロックに分かれて戦うが、各ブロックを勝ち抜いた2校が横浜スタジアムで対戦し、優勝校を決める。各ブロックの上位4校が夏の第1シード、上位8校のうち残り4校が第2シードとなる。

 夏の神奈川大会の組み合わせ抽選は、6月9日正午から横浜市西区の県立青少年センターで開く。これまで選手宣誓は抽選で決めてきたが、今年は候補者からの抽選となる。そのため、事前に高校から届け出が必要となる。

 開会式は南北合同で7月8日にあり、その後、南北それぞれの開幕試合がある。春季大会の優勝校がある地区の試合が第1試合となり、始球式も開かれる。

 決勝は28、29日に、いずれも横浜スタジアムで行われる。開幕試合を先に行った地区の決勝が28日になる予定。(鈴木孝英)