メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長野)第100回高校野球長野大会は7月7日開幕

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • メール

2018年2月10日03時00分

 節目の長野大会は7月7日に開幕――。県高校野球連盟は9日、松本市内で理事会を開き、第100回全国高校野球選手権記念長野大会(朝日新聞社、県高野連主催)の日程を決めた。初日は主会場の松本市野球場で開会式と開幕試合があり、順調に進めば22日に長野代表が決まる予定だ。

 阪神甲子園球場で開かれる全国大会は、8月2日の抽選会を受けて5日に開幕。埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡が2校制となるため、例年より7校多い史上最多の56代表校が出場する。

 長野大会は、長野オリンピック、県営上田、しんきん諏訪湖を含む計4球場で開かれ、準々決勝から松本市野球場に一本化される。

 抽選会は6月23日に安曇野市のスイス村サンモリッツ大ホールで。シード制については、従来通り春の県大会ベスト8校をシードするのに加え、今回は同大会1回戦で敗れた残り8校のシードも検討する。

 理事会後、日本学生野球協会の優秀選手表彰伝達式があり、東海大諏訪3年の勝股裕太佳(ゆたか)選手(17)に山崎宏・県高野連会長から表彰状が手渡された。

 また、今年度で退任する次の連盟役員に感謝状が贈られた(敬称略)。

 副会長 山岸重文(長野商校長)、宮崎清孝(上田染谷丘校長)、駒瀬隆(伊那弥生ケ丘校長)、今井義明(松本深志校長)、内堀繁利(上田校長)▽常務理事 唐木賢(伊那弥生ケ丘)、柳原忠夫(松本深志)▽理事 峯村研一(地球環境校長)、神田徳雄(長野南)、川口剛(岩村田)