メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

静岡の左腕・鈴木「立ち上がり直したい」明徳義塾に粘投

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 (13日、明治神宮大会準決勝 明徳義塾5―3静岡)

 静岡の左腕・鈴木は八回に同点本塁打を許して降板したものの、それまでは再三のピンチを抑えた。「本塁打は失投。あとは粘り強く投げることができた」と手応えを語った。変化球を低めに集め、3併殺を奪うなどリズムを作った。「良い経験になった。選抜に向けて課題の立ち上がりを直したい」と話した。