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広陵が終盤に集中打、東海大菅生を破り決勝へ 国体

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 愛媛国体の高校野球競技(硬式)は9日、坊っちゃんスタジアムで準決勝第1試合があり、夏の全国選手権大会準優勝の広陵(広島)が、東海大菅生(東京)を10―4で破り、決勝へ進んだ。

 広陵は五回に吉岡の2ランで勝ち越し、七回にも加点。九回には4長短打と敵失などで6点を挙げて試合を決めた。東海大菅生は終盤に反撃したが、3番手松本の失点が響いた。