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帝京4番・主将、期待と責任に応えた一打 読者投稿から

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2017年1月24日09時01分

 (ホームラン)

 小島空子(兵庫県 18歳)

 2011年夏の甲子園2回戦。八幡商の遠藤和哉選手が九回表に放った大逆転の満塁本塁打が印象的でしたが、この試合でそれよりも心に残った本塁打があります。帝京の松本剛選手の三回の2点本塁打です。4番で主将。大きな期待と責任に応えるかのような一打でした。九回は松本選手の失策のあとに満塁本塁打が出ました。試合後に「全ては僕の責任です」と言った松本選手の言葉と表情は、今でも鮮明に思い出されます。