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埼玉栄野球部への入部決めた豪快な本塁打 読者投稿から

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2017年1月24日09時05分

 (ホームラン)

 大谷みうめ(埼玉県 32歳)

 1998年夏の甲子園1回戦、埼玉栄の大島裕行選手が沖縄水産の新垣渚投手から中堅右へ放った逆転ホームランがきれいすぎて忘れられません。当時は横浜の松坂大輔投手をはじめ速球派投手が注目されていて、初出場の埼玉栄がどこまで食い下がれるかと思ってテレビを見ていました。そこで1点を追う七回、2死から直球を豪快に2点本塁打。あの一打に憧れて、当時は中学生だった私も埼玉栄に進んで野球部に入りました。