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光星学院・仲井監督「優勝経験ある名門」 29日、智弁和歌山戦

2011年3月29日9時6分

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写真:光星学院の仲井宗基監督拡大光星学院の仲井宗基監督

写真:智弁和歌山の高嶋仁監督拡大智弁和歌山の高嶋仁監督

 試合を前に、両校の監督にチーム状態や戦略を聞いた。

 ――チームの状態は。

 光星学院・仲井宗基監督 1勝して気の緩みが出ないか心配したが、いい雰囲気だ。故障もなく心身ともにいい状態で戦える。

 智弁和歌山・高嶋仁監督 そんなに悪くない。攻撃陣は、佐渡戦のようにチャンスでたたみかけられる積極性が出てきている。

 ――相手校の印象は。

 仲井監督 全国優勝の経験がある名門中の名門。以前の「強打、強打」という印象とは違い、今のチームは投打のバランスが取れている。

 高嶋監督 よく打つし、投手も悪くない。投打のバランスが良く、Aクラスのチームだと思う。

 ――注意したい選手は。

 仲井監督 6番打者の島直広三塁手。シャープな印象だ。振り回さないが、長打力がある。

 高嶋監督 4番の田村龍弘三塁手。本塁打を打つ力があり、真ん中から内角は危ない。主戦の秋田教良君も球種が多く、的が絞りにくい印象だ。

 ――理想の試合展開は。

 仲井監督 特に予想していない。最終的に1点多く取ればいいのであって、9回まで粘り強く戦うことだけを選手に考えさせたい。

 高嶋監督 3―1や3―2といった競った試合にしたい。(簡単に)得点するとかえって安心してしまい、大量失点をすることもある。

 ――被災地への思いは。

 仲井監督 野球をやらせていただけることに本当に感謝している。一喜一憂せず、前を向いて戦う姿勢を見せたい。とはいえ、勝利は何とかつかみたい。その方が被災地のみなさんにも喜んでもらえる。

 高嶋監督 (被災地とかは関係なく)どの学校が相手でも全力で頑張るだけ。しっかり守って積極的に打つ智弁の野球をしたい。

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