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智弁和歌山、接戦制す 光星学院・秋田、力投及ばず

2011年3月29日16時40分

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(29日、智弁和歌山3―2光星学院)

 2―2の均衡が破れたのは8回。智弁和歌山は先頭の山本が中前安打で出塁。1死後、道端が甘く入ったスライダーを左中間へ運び、勝ち越した。左腕青木は直球とスライダーを効果的に織り交ぜて要所をしのいだ。光星学院のエース秋田はテンポの良い投球が光ったが、力尽きた。

 ○青木(智) 2失点完投勝利。「大舞台での完投は自信がつく。小学校で初めてバッテリーを組んだ道端のリードと打撃に助けられました」

 ●田村(光) 2年生4番。5回、逆転した直後の2死二、三塁で三振を喫し、「バッテリーの配球がうまくて自分の打撃ができなかった」。

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