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2013年8月18日0時49分
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徳島・鳴門、投打ハーモニー 63年ぶり8強

写真:1回裏、松本は左翼線適時二塁打拡大1回裏、松本は左翼線適時二塁打

写真:4回裏、甲本は左翼線に2点適時二塁打拡大4回裏、甲本は左翼線に2点適時二塁打

写真:力投する鳴門の板東=加藤諒撮影拡大力投する鳴門の板東=加藤諒撮影

写真:6回裏、中野は中前適時打拡大6回裏、中野は中前適時打

写真:6回裏、中野の適時打で二塁走者日下が生還拡大6回裏、中野の適時打で二塁走者日下が生還

 鳴門は17日、大会第10日第3試合で常葉菊川(静岡)に17―1と快勝した。好調の「うずしお打線」に加えてエースの板東湧梧投手が被安打4の好投。63年ぶりの準々決勝進出を決めた。県勢では鳴門工(現鳴門渦潮)以来、8年ぶり。次戦は19日午前8時から予定される大会第12日第1試合で花巻東(岩手)と対戦する。

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■「1人で投げ抜く」覚悟固めた 板東湧梧投手

 【山崎啓介】ゆっくりした構えから、緩急のある球をすばやく投げ込む。タイミングをずらして相手にフルスイングをさせず、被安打4の1失点。「投げる前は予想もしていなかった」とエース板東湧梧(3年)。本人も驚く好投が「うずしお打線」に火を付けた。

 「この打線は強い。湧梧頼むわ」。前日、相手校の初戦を録画で見た後、板東は選手たちから口々に声をかけられた。

 試合前は調子がよくなく、不安だった。しかし、主将の河野祐斗(同)に「悔い残さないようにやろう」と言われ、「開き直って、初回から飛ばしていってリズムを作ろう」とマウンドに立った。

 1回は3者凡退に抑えた。その裏、日下大輝(同)の2点適時打で先制。続く「ラッキーボーイ」の松本高徳(同)の適時二塁打でさらに加点した。「先制点を取り、優位に進める」という監督の森脇稔(52)のプラン通りに進む。

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