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2013年7月27日0時37分
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栃木大会、頂点見えた 27日に4強激突

写真:佐野日大の田嶋大樹(左)と作新学院の中村幸一郎拡大佐野日大の田嶋大樹(左)と作新学院の中村幸一郎

写真:白鴎大足利の中島健寿(左)と青藍泰斗の沢田大季拡大白鴎大足利の中島健寿(左)と青藍泰斗の沢田大季

 第95回全国高校野球選手権記念栃木大会は27日、清原球場で準決勝2試合がある。4強に勝ち上がったのはいずれもシード校で優勝経験のある私学4チーム。第1試合は、今大会優勝候補の佐野日大と、3年連続で夏の甲子園出場を目指す作新学院との注目カード。第2試合は、打線好調の白鴎大足利と、失点の少ない青藍泰斗が対戦する。4チームの準々決勝までの戦いを振り返りながら、みどころを探った。

栃木大会の試合結果はこちら

■作新学院 3年連続出場へ高い攻撃力

 県内初の3年連続夏の甲子園出場を目指す。主将の山下は、2年連続で甲子園でプレーし、4強と8強を経験。精神的支柱になっている。

 ここまでそつのない攻撃を見せ、4試合で計40安打、30得点。中村は準々決勝の栃木工戦で満塁本塁打を放つなど勝負強さを発揮。川上はここまで15打数8安打7打点。中軸の2人が打線を引っ張る。

 4試合で計13盗塁と、走塁面でも抜け目がない。守備は二塁手の山梨、三塁手添田が安定している。

 投手陣は大林、宮下、朝山、渡辺、藤沼と多くの投手が登板してきた。エースは3年の大林だが、下級生も好投。強打の佐野日大打線を抑え込めるかどうかが勝敗を分けそうだ。

■佐野日大 秋・春の県王者、打線好調

 秋、春と県大会を連覇し、新チームとして県内の公式戦無敗の佐野日大。激戦のブロックを順調に勝ち上がってきた。準々決勝では選抜大会出場の宇都宮商と対戦。大会随一と注目されたエースの新井を序盤から打ち込み、10―0で5回コールド勝ちした。

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