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2013年9月1日18時7分
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高校野球日本代表、松井好投で白星発進 18U・W杯

 野球の第26回18U(18歳以下)ワールドカップが1日、台湾・台中市で開幕し、日本は初戦で地元の台湾を4―1で下した。

 日本は松井(桐光学園)が先発し、8回を被安打3で1失点と好投。9回は山岡(瀬戸内)が試合を締めた。

 打線は4回1死一、二塁から5番園部(聖光学院)が左前安打。左翼手が打球の処理をもたつく間に、二塁走者の森(大阪桐蔭)が生還し、1点を先制。6回に6番奥村(日大山形)の中前適時打、7回は竹村(浦和学院)のスクイズ、9回には森(日大三)の右犠飛で着実に加点した。

 大会は米国、キューバ、韓国など12チームが参加。8月30日に開幕する予定だったが、雨で2日順延され、この日の開幕となった。

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