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2013年7月30日17時45分
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三重・瀬戸内・横浜が甲子園へ 〈30日の高校野球〉

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は30日、3大会で決勝があり、神奈川は横浜が平塚学園を振り切って15回目の出場を決めた。

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 広島では、延長15回引き分け再試合で瀬戸内が広島新庄に競り勝ち、13年ぶりの夏の甲子園。三重は菰野を破って4年ぶりの出場となった。

 この日は5大会7試合があり、宮城と愛知の2大会は準決勝。宮城は3季連続出場を狙う仙台育英と、初の甲子園を目指す柴田が決勝へ。愛知の決勝は愛工大名電と愛知黎明(弥富から校名変更)の顔合わせとなった。

 31日はこの2大会の決勝が行われ、全49代表が出そろう。

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