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2013年7月29日0時38分
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上田西、好機に集中力 長野大会

写真:佐久長聖―上田西 5回裏上田西無死二塁、荒井が中前適時打を放ち、3点目。捕手手塚=松本市、鈴木基顕撮影拡大佐久長聖―上田西 5回裏上田西無死二塁、荒井が中前適時打を放ち、3点目。捕手手塚=松本市、鈴木基顕撮影

写真:優勝を決め、喜ぶ上田西の選手たち=松本市、鈴木基顕撮影拡大優勝を決め、喜ぶ上田西の選手たち=松本市、鈴木基顕撮影

写真:9回表2死、代打山岸に最後の1球を投げる浦野=松本市拡大9回表2死、代打山岸に最後の1球を投げる浦野=松本市

 甲子園へ、いざ初陣! 長野大会最終日の28日、松本市野球場で決勝が行われ、第1シードの上田西が連覇を目ざした第3シードの佐久長聖を3―0で破り、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた。原公彦監督は「甲子園で旋風を巻き起こします」と力強く宣言。大塚雅也主将も「優勝したい」と意気込んだ。全国大会は8月5日に組み合わせ抽選会があり、同8日に開幕する。

長野大会の試合結果はこちら

■第1関門突破、新たな高みへ 上田西・浦野峻汰投手

 【池畑聡史】8回、佐久長聖の先頭打者が右前安打で出た場面で先発柳沢和からマウンドを引き継ぐと、グラブで胸をポンとたたいた。

 メンタルトレーニングを今春から採り入れている上田西は、試合前と5回終了後、選手たちが輪になり、目標やこれまでの努力を大声で言い合う。勝負に向けた「心の準備運動」だ。浦野はさらに、毎回マウンドで胸をたたく。「頭を切り替え、集中力を高める」ためだ。

 最初の打者を併殺に仕留めると、そのままつけ入るスキを与えず、柳沢和との完封リレーで佐久長聖の連覇の夢を断った。

 それでも試合後、自分の投球に納得していなかった。

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