朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月28日0時37分
このエントリーをはてなブックマークに追加

秋季高校野球の組み合わせ決定 前橋育英は太田工と対戦

表:群馬県予選の組み合わせ拡大群馬県予選の組み合わせ

 9月7日に開幕する第66回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせが27日、決まった。

 今回、部員不足の万場が新たに下仁田と長野原の連合チームに加わる。夏に続き、玉村と尾瀬が連合チームを組む。板倉は夏の群馬大会に続いて部員不足のため欠場し、68校65チームが9球場で戦う。

 夏の甲子園大会で初優勝した前橋育英の初戦の相手は今夏と同じ太田工となった。前橋育英の高橋や、夏の県大会で準優勝した東農大二の吉田ら好投手の活躍も見どころだ。

 県予選の上位2チームが10月26日から茨城県で開かれる関東大会に出場する。関東大会の成績は、来春の選抜大会出場校を選ぶ材料になる。

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧