朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月24日0時41分
このエントリーをはてなブックマークに追加

前橋育英、胸張って「ただいま」 700人が祝福

写真:優勝報告会であいさつする前橋育英の荒井海斗主将(中央)=23日午後6時38分、前橋市朝日が丘町、内田光撮影拡大優勝報告会であいさつする前橋育英の荒井海斗主将(中央)=23日午後6時38分、前橋市朝日が丘町、内田光撮影

写真:学校に戻り、祝福される前橋育英の選手たち=23日午後6時33分、前橋市朝日が丘町、内田光撮影拡大学校に戻り、祝福される前橋育英の選手たち=23日午後6時33分、前橋市朝日が丘町、内田光撮影

 第95回全国高校野球選手権記念大会で、夏の甲子園初出場初優勝の快挙を果たした前橋育英の選手たちが23日夕、群馬に戻った。前橋市の同校体育館で報告会に臨み、700人を超す人たちから祝福を受けた。

群馬代表のページはこちら

 優勝から一夜。選手たちは朝日新聞大阪本社を訪れた後、宿舎がある大阪を出発した。「野球はやり切りました」「燃え尽きました」。疲れを隠さず、新幹線に乗り込んだ。JR高崎駅には、選手たちをひと目見ようと大勢の市民が集まり、警察官らがロープで規制する厳戒態勢。足早にバスに乗り込んだ。

 報告会で荒井直樹監督は「甲子園で6回校歌を歌わせてもらって格別の思い。支えてくれた全ての人に感謝します」。次男の荒井海斗主将(3年)は「優勝旗を群馬に、そして育英高校に持って帰れてうれしいです」。優勝旗を掲げて花道を歩くと、「おめでとう」と声がかかり、選手たちは笑顔で応えた。(伊藤繭莉)

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧