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2013年8月23日0時39分
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「県民の応援で甲子園2勝」 作新選手ら栃木県庁訪問

写真:福田知事と会話しながら甲子園でのプレーを振り返る作新学院の選手=県庁拡大福田知事と会話しながら甲子園でのプレーを振り返る作新学院の選手=県庁

 第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)で3年連続ベスト16に進出した作新学院の選手らが22日、県庁などを訪問し、甲子園での戦いを報告した。

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 小針崇宏監督は「甲子園での成長を目の当たりにして、うれしさと感謝の思いがある」と選手をたたえた。山下勇斗主将は「出発するときは『勇気と感動を与える』と話したけど、むしろ自分たちが県民のみなさんの応援をもらって二つ勝たせてもらいました」と話した。

 甲子園での試合を選手らと振り返った福田富一知事は「今年もいい試合を見せてもらった。県民は勇気と感動をもらい、そしていい夏休みを送れた」とねぎらった。

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