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2013年8月21日0時50分
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前橋育英、打線の援護が鍵 21日準決勝

写真:準決勝に闘志を燃やす前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場拡大準決勝に闘志を燃やす前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場

写真:走塁練習をする前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場拡大走塁練習をする前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場

写真:守備練習をする前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場拡大守備練習をする前橋育英の選手たち=大阪府豊中市の豊中ローズ球場

 前橋育英は21日、決勝進出をかけ、日大山形(山形)との準決勝に臨む。第1試合で午前11時から。

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 9回裏2死走者なしから2点差を追いつき、10回にサヨナラ勝ちした常総学院(茨城)との準々決勝から一夜。選手たちは20日、軽めの練習で汗を流し、温泉に入って疲れをとった。

 日大山形は右腕エース庄司瑞(3年)が3連続完投。初戦は日大三(東京)を7―1、3回戦は作新学院(栃木)を5―2、準々決勝は明徳義塾(高知)を4―3と実力校を退けた。

 前橋育英の快進撃を支える2年生エース高橋光成は「1人で投げきり、完封したい」と意気込むが、疲れは否めない。準々決勝で先発し、5回2失点と好投した喜多川省吾(2年)も控えている。

 堅い守りは実証済み。鍵を握るのは打線の援護だ。3回戦で本塁打1本を含む3長打の1番工藤陽平(2年)は「力負けしないように振りたい」。準々決勝でサヨナラ打の3番土谷恵介(3年)は「チャンスで良い結果を残したい」。主将の荒井海斗(3年)は「先制点を取って、自分たちの野球をしたい」と勝利を誓った。(仲程雄平)

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