朝日新聞デジタル

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2013年8月21日0時50分
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花巻東、準決勝へ闘志新た 高まる地元の期待 岩手

写真:準決勝を控え、打ち込む花巻東の選手たち=20日、兵庫県明石市拡大準決勝を控え、打ち込む花巻東の選手たち=20日、兵庫県明石市

 【松本龍三郎、石井力、阿部浩明】花巻東は21日、準決勝で延岡学園(宮崎)と対戦する。選手たちは20日、兵庫県明石市内で軽めの調整を行った。地元や被災地では夏の甲子園で県勢初となる決勝進出へ期待が高まっている。

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 「左投手がインコースを突いて来るので、打席の立ち位置を変えていこう」

 佐々木洋監督が約10分間、相手投手の攻略法などを伝えてから練習がスタート。打撃練習を約1時間行い、ノックで締めくくった。

 守備固めで試合に出場し、この日の練習でも声を出して盛り上げた三原龍騎君(3年)は「岩手大会の初戦から、気の抜ける試合は1試合もなかった。明日も自分たちのやるべきことをやるだけ」。

 佐々木監督は練習後、「相手の1、2番打者はセーフティーバントや小技など、幅広い攻撃力があるので警戒したい」と話した。

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