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2013年8月21日0時37分
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日大山形監督「先行が理想、競り勝つ」 21日準決勝

写真:休養日に打撃練習する日大山形の選手たち=大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアム、筋野健太撮影拡大休養日に打撃練習する日大山形の選手たち=大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアム、筋野健太撮影

写真:休養日の20日午前、大阪市の舞洲ベースボールスタジアムで練習する日大山形の選手拡大休養日の20日午前、大阪市の舞洲ベースボールスタジアムで練習する日大山形の選手

 県勢初のベスト4進出を果たした日大山形。次の舞台は、県勢未踏の準決勝だ。21日の第1試合(午前11時開始予定)で、初出場の前橋育英(群馬)と対戦する。日大山形・荒木準也監督と、前橋育英・荒井直樹監督に、相手の印象や意気込みなどをそれぞれ聞いた。

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――相手の印象は

 荒木監督 高橋光成(こうな)投手が注目されている。三振もいっぱいとってるし、フォークやスライダーもいいところに来る。うちの打線がどれだけ打ち崩せるか。簡単に三振しないで、ファウルなどで粘る姿勢が大事になってくる。

 荒井監督 打撃の優れたチームで、投手も大変力がある。全体的にバランスがいい印象。

――警戒したい選手は

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