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2013年8月19日0時34分
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千葉・木更津総合、確かな足跡 互角の序盤

写真:富山第一―木更津総合 1回裏木更津総合無死、東は左翼線に二塁打を放つ。投手宮本、捕手高森=林敏行撮影拡大富山第一―木更津総合 1回裏木更津総合無死、東は左翼線に二塁打を放つ。投手宮本、捕手高森=林敏行撮影

写真:力投する木更津総合の笈川翔太投手=18日、阪神甲子園球場、内田光撮影拡大力投する木更津総合の笈川翔太投手=18日、阪神甲子園球場、内田光撮影

写真:最後まで力強い演奏を続けた吹奏楽部=阪神甲子園球場拡大最後まで力強い演奏を続けた吹奏楽部=阪神甲子園球場

 木更津総合は18日、富山第一(富山)との3回戦に0―8で敗れ、8強進出はならなかった。エースを故障で欠き、2回戦に続き笈川(おいかわ)翔太(3年)が登板。5回まで被安打2の力投を見せたが、打線が沈黙した。しかし、チーム初の16強入りを果たし、全員野球で確かな足跡を残した。

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■好機生かせず

 木更津総合は、富山第一のエース宮本の切れのある直球と変化球に苦しみ、散発3安打に抑えられ完封負けを喫した。

 終盤に大差をつけられたが、勝機は十分あった。

 3回、相手の失策と四球で得た1死満塁の先制の好機に打順は中軸。しかし、3番猿田、4番谷田が凡退。富山第一が6回1死一、三塁の先制機に、主砲の幸山がきっちり犠飛をあげたのと対象的だった。

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