朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月19日0時40分
このエントリーをはてなブックマークに追加

前橋育英、12安打で圧倒 7得点、横浜下し8強

写真:前橋育英―横浜 4回表前橋育英2死、田村は左越え本塁打を放つ。捕手高井=林敏行撮影拡大前橋育英―横浜 4回表前橋育英2死、田村は左越え本塁打を放つ。捕手高井=林敏行撮影

写真:前橋育英―横浜 4回表前橋育英2死、工藤は右越え本塁打を放ち、一塁をまわる=林敏行撮影拡大前橋育英―横浜 4回表前橋育英2死、工藤は右越え本塁打を放ち、一塁をまわる=林敏行撮影

写真:応援で選手を鼓舞する前橋育英の野球部員たち=阪神甲子園球場拡大応援で選手を鼓舞する前橋育英の野球部員たち=阪神甲子園球場

 前橋育英が県勢10年ぶりの夏の8強入りを決めた。18日(大会11日目)の3回戦で、夏春計5回優勝の横浜(神奈川)に7―1で大勝した。1、2回戦はともに1得点に抑えられた打線が連続の2本塁打を含む12安打と奮起。連続完封の後、この日も1失点で完投したエース右腕高橋光成(こうな)(2年)を援護した。準々決勝は19日(大会12日目)の第3試合。常総学院(茨城)と4強をかけて戦う。

群馬代表のページはこちら

■小刻みに加点、主戦は粘りの好投

 前橋育英が打力を発揮。長打6本を含む計12安打で7得点し、圧倒した。7回を除いて毎回走者を出した横浜の攻撃は、三つの併殺などでしのいだ。

 前橋育英は1回、先頭打者工藤がフェンス直撃の中越え二塁打を放つ。次打者は犠打に失敗するが、続く土谷、荒井、小川の右方向への3連打で2点を先制すると、4回には工藤、田村の連続本塁打、6回には高橋知のスクイズなどで、小刻みに加点した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧