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2013年8月19日0時38分
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青森・聖愛の夏、ドラマに幕 相手投手を打ち崩せず

写真:聖愛―延岡学園 2回表聖愛1死、山崎はチーム初安打を左前に放つ。捕手柳瀬=白井伸洋撮影拡大聖愛―延岡学園 2回表聖愛1死、山崎はチーム初安打を左前に放つ。捕手柳瀬=白井伸洋撮影

写真:力投する聖愛先発の一戸=加藤諒撮影拡大力投する聖愛先発の一戸=加藤諒撮影

写真:聖愛―延岡学園 6回表聖愛2死、成田は右前安打を放つ=越田省吾撮影拡大聖愛―延岡学園 6回表聖愛2死、成田は右前安打を放つ=越田省吾撮影

写真:段ボールを切ったり、折ったりして作った応援ボード=阪神甲子園球場拡大段ボールを切ったり、折ったりして作った応援ボード=阪神甲子園球場

写真:岩木山が描かれた旗がアルプス席から選手たちを見守った=阪神甲子園球場拡大岩木山が描かれた旗がアルプス席から選手たちを見守った=阪神甲子園球場

 初出場の甲子園で「津軽から日本一」を目指した弘前学院聖愛は18日、3回戦で延岡学園(宮崎)に敗れた。中盤に打ち込まれはしたが、左腕の主将、一戸将(3年)は7回、3者連続三振を奪った。9回、最後の打者となった代打の木村大輝(3年)が6球、ファウルで粘った。1969年に三沢が準優勝して以降、県勢として、八戸学院光星(旧光星学院)と青森山田以外では初めて、夏2勝を挙げた聖愛の戦いに幕が下りた。

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     ◇

 投打とも、延岡学園が一枚上だった。

 弘前学院聖愛の打線は、内外角を幅広く使う相手先発投手を崩せなかった。奪われた三振は二つだったが、タイミングが合わず、飛球で12のアウトを取られた。4番成田、9番北畠が2安打したが、打線がつながらなかった。

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