朝日新聞デジタル

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2013年8月19日0時36分
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調整十分、全力で投げる 岩手・花巻東の2投手意気込み

写真:4強進出の鍵を握る岸里(左)と河野拡大4強進出の鍵を握る岸里(左)と河野

 第95回全国高校野球選手権記念大会で準々決勝に進出した花巻東は、19日の第1試合(午前8時試合開始予定)で、鳴門(徳島)と対戦する。3回戦の済美戦で先発し、4回無失点の好投を見せた河野幹(もとき、3年)と、9回2死二塁の場面で登板し、窮地を救った岸里亮佑(3年)。4強進出の鍵を握る両投手に、次戦への意気込みを聞いた。

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 ――初登板後は。

 岸里 体の疲れもあるが、時間がない中、きっちり調整してきた。

 河野 初めての甲子園で、緊張感がすごかった。体は疲れたが、調整はうまくいっている。

 ――鳴門の印象は。

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