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2013年8月18日0時32分
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「足絡めて攻略」 8強向け青森・聖愛の原田監督

写真:弘前学院聖愛の原田一範監督弘前学院聖愛の原田一範監督

写真:延岡学園の重本浩司監督延岡学園の重本浩司監督

 第95回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連、朝日新聞社主催)第11日の18日、弘前学院聖愛が、3回戦の第2試合(午前10時30分開始予定)で延岡学園(宮崎)と対戦する。聖愛の原田一範監督と延岡学園の重本浩司監督に、それぞれ、相手校の印象や意気込みなどを聞いた。

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     ◇

――これまでの試合を振り返って。

 原田 2回戦は、走塁やバントのミスが出て、「よく勝てたな」という感じ。足元を見直して修正したい。

 重本 選手の状態はまずまず。まだ力を出し切れていないところがあると思う。

――相手校の印象は。

 原田 個々の能力というより、カバーリングなど、組織的な野球をする。4番の岩重君の打撃には注意したい。

 重本 どれをとっても非常にレベルが高い。走塁は細かく徹底されている。カバーリングやコンパクトな打線も強い。

――鍵となる選手は。

 原田 3番の一戸。勝負どころで1本打ってくれればと思う。

 重本 うちは全員野球なので、全員です。

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