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2013年8月18日0時40分
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茨城・常総学院監督「是が非でも先制点」 福井商戦前に

写真:福井商戦を前に「なんとしても先制したい」と意気込む常総学院の佐々木力監督福井商戦を前に「なんとしても先制したい」と意気込む常総学院の佐々木力監督

 常総学院は18日、3回戦で福井商(福井)と対戦する。選抜8強の北照(南北海道)、昨秋の明治神宮大会王者の仙台育英(宮城)を破り、チームは勢いに乗る。常総学院の佐々木力監督に、戦略と意気込みを聞いた。

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     ◇

――相手の印象は?

 うちと同じように、少ない好機にバントを絡めて得点し、投手を中心に守備陣をかためて勝つチーム。バントを使うことが多いので、フォーメーションの確認を重点的に練習した。

――相手投手をどう見るか。

 エースの中村君は140キロ超の直球のほかカーブ、スライダーなど変化球が多彩。調子が出たときには打ちづらそうだ。10番の長谷川君は身長が188センチで、角度がある球を投げる印象。チェンジアップなど変化球もある。聖光学院(福島)を1点に抑えたことで自信もついていると思う。

――試合で鍵を握る自チームの選手は?

 4番の内田だろう。捕手で出た2回戦でブロックしたときに左ひざを少し打撲した。打撃の中心選手なので、いつもの調子でプレーできるかどうか、当日の様子で守備位置も決めたい。

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