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2013年8月17日0時30分
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横浜、3回戦は前橋育英と対戦 試合ビデオで研究

写真:右投手を想定したマシンを相手に、打撃練習をする選手たち=兵庫県西宮市拡大右投手を想定したマシンを相手に、打撃練習をする選手たち=兵庫県西宮市

 横浜は18日の3回戦で、前橋育英(群馬)と対戦することが決まった。選手たちは16日、兵庫県西宮市内で午後1〜3時に練習。相手が決まる試合が終わったのは午後4時半ごろで、宿舎に戻った後に皆で集まってビデオ観戦をした。

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 前橋育英を率いる荒井直樹監督(49)は横浜市出身で日大藤沢の投手だった。渡辺元智監督(68)は「投手を中心に堅実な守りの野球をしてくるのでは。今のチームの投手もなかなかいい。1、2回戦とも接戦を制して勢いがある点も手ごわい」と印象を話す。

 初戦の相手は左投手だったが、初戦後は右投手を打つ練習に切り替えてきた。前橋育英はエースも主な控え投手も右で、その点は当たった格好だ。渡辺監督は「初戦であったバントミスが次は出ないようにしたい。全体のカギはやっぱり守り。1点を争う接戦になっても、ミスなく耐えていれば必ずチャンスは出てくる」と語った。(杉山圭子)

■前橋育英 2年生エースが2試合連続完封

 2011年春の選抜大会に初出場したが初戦で敗退。学校創立50周年の今年、春の関東大会で準優勝し、その勢いで夏の甲子園に初出場した。堅い守りで1、2回戦とも1―0で勝ち上がった。

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