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2013年8月17日0時38分
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13安打で聖愛逃げ切る 接戦制し3回戦へ 青森

写真:力投する聖愛先発の小野=越田省吾撮影拡大力投する聖愛先発の小野=越田省吾撮影

写真:4回裏無死一塁、北畠は中前安打を放つ=林敏行撮影拡大4回裏無死一塁、北畠は中前安打を放つ=林敏行撮影

写真:2回裏前に、「津軽から日本一」と書かれた黄色のタオルを掲げる弘前学院聖愛の生徒たち=阪神甲子園球場拡大2回裏前に、「津軽から日本一」と書かれた黄色のタオルを掲げる弘前学院聖愛の生徒たち=阪神甲子園球場

 エース小野憲生(3年)と守備陣の踏ん張りで、弘前学院聖愛が3回戦進出――。沖縄尚学との2回戦は、4回に外川和史(2年)と一戸将(3年)の適時二塁打で3点を勝ち越し。小野は2試合連続の完投勝利を挙げた。八戸学院光星(旧光星学院)が一昨年、昨年と準優勝しており、県勢は3年連続の16強入り。3回戦は第11日(18日)の第2試合(午前10時30分開始予定)で、延岡学園(宮崎)と対戦する。

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■守り崩れず

 弘前学院聖愛が放った安打は相手を8本上回る13本。走塁などのミスが相次いだため接戦になったが、守りは崩れなかった。

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