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2013年8月17日0時38分
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静岡・常葉菊川監督「1巡目から打ちたい」 鳴門戦前に

写真:常葉菊川・森下知幸監督常葉菊川・森下知幸監督

写真:鳴門・森脇稔監督鳴門・森脇稔監督

 【小林太一、山崎啓介】常葉菊川は17日の第3試合で鳴門(徳島)と対戦する。初戦で無失策の堅守を見せた常葉菊川と、2回戦を延長10回のサヨナラ勝ちで制し、波に乗る鳴門。いかに戦うのか、常葉菊川の森下知幸監督と鳴門の森脇稔監督にそれぞれ聞いた。

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――相手校の印象は

 常葉菊川・森下 選抜での手堅い野球にパワフルさが加わった。試合に勝つことを心得ている投手がいる。

 鳴門・森脇 攻撃的なチーム。1番から9番まで全ての選手が思い切り振ってくる。積極的に足も使う。

――警戒している選手は

 森下 4番の伊勢君。6番の日下君も要注意だ。5番の稲岡君も柔らかい。打撃のチームだが、投手中心の守りもいい。

 森脇 県大会では調子がいま一つだったようだが、3番の遠藤君の長打力には注意したい。6番の桑原君にも警戒が必要だ。

――自分のチームで鍵となる選手は

 森下 1番登地、3番遠藤、4番松木。当たっていないが、期待している。松木は試合で打つタイプなので、普段通りにプレーしてほしい。

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