朝日新聞デジタル

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2013年8月17日0時39分
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岩手・花巻東主将「隙のない野球を」 済美戦前に抱負

写真:花巻東の鹿糠俊輝主将拡大花巻東の鹿糠俊輝主将

写真:済美の宇佐川陸主将拡大済美の宇佐川陸主将

 第95回全国高校野球選手権記念大会で、花巻東は大会10日目の17日、第1試合(午前8時試合開始予定)で愛媛代表の済美と対戦する。花巻東の鹿糠(かぬか)俊輝(3年)、済美の宇佐川陸(りく)(3年)両主将に、3回戦への意気込みを聞いた。

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――初戦を突破してチームの雰囲気は。

 鹿糠 疲れもなく、暑さにも慣れて状態は良くなっている。勝ってチーム全体に自信がついてきた。

 宇佐川 ホッとしている。みんな体のケアをしっかりしているので、戦える準備は整っている。

――相手校の印象は。

 鹿糠 映像でしか見たことはないが、選抜で準優勝して経験が豊富という印象。

 宇佐川 足を絡めるなど機動力を生かして相手のミスを誘い、得点を重ねていく印象が強い。

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