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2013年8月16日0時40分
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前橋育英監督「3点が一つの境」 16日に樟南と対戦

写真:前橋育英の荒井直樹監督前橋育英の荒井直樹監督

写真:樟南の山口和也監督樟南の山口和也監督

 夏初出場で初戦を突破した前橋育英は大会9日目の16日、第3試合で4年ぶり18回目出場の樟南(鹿児島)との2回戦に臨む。対戦を前に、前橋育英の荒井直樹監督と樟南の山之口和也監督に相手の印象やめざす試合展開などを聞いた。

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     ◇

 ――相手の印象は。

 山之口 守りの堅さという点で似通い、きちっとされているチーム。手ごわい印象。

 荒井 犠打が多い。鹿児島大会準決勝で12犠打と堅い野球をする。山下君は緩急があり、ボール球を使うのがうまい。

 ――相手の注目選手は。

 山之口 投手の高橋(光)君は上背もあって、いろんな球種がある。追い込まれる前に、甘い球を見逃さずに打っていかないと。

 荒井 山下君を打ち崩すだけじゃなく、いろいろな作戦含めてどう点を取るか。3番の今田君を機能させないのがポイント。

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