朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月16日0時42分
このエントリーをはてなブックマークに追加

青森・聖愛監督「走塁ミスを修正」 16日に沖縄尚学戦

写真:弘前学院聖愛の原田一範監督弘前学院聖愛の原田一範監督

写真:沖縄尚学の比嘉公也監督沖縄尚学の比嘉公也監督

 第95回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連、朝日新聞社主催)は第9日の16日、第1試合(午前9時半開始)で、弘前学院聖愛が沖縄尚学と対戦する。聖愛の原田一範監督と沖縄尚学の比嘉公也監督に、それぞれ、相手校の印象や意気込みなどを聞いた。

青森代表のページはこちら

     ◇

 ――相手校の印象は。

 原田 スピード感があり、身体能力の高い選手が集まっているという印象がある。

 比嘉 レベルが高く、ベンチの雰囲気もいい。一戸選手はいい打者。注意している。

 ――攻略法は。

 原田 プレーのスピードでは勝ち目はないので、全力疾走や試合のテンポなど、それ以外のスピードで勝ちにいく。

 比嘉 投手は上手に両サイドをついてくる。対戦したことがないタイプ。逆方向への打撃を心がけたい。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧