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2013年8月15日0時35分
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前橋育英、樟南想定し練習 16日の第3試合で対戦

写真:投手の状態を荒井直樹監督(左)に報告する竹内良太捕手=大阪府豊中市拡大投手の状態を荒井直樹監督(左)に報告する竹内良太捕手=大阪府豊中市

 第95回全国高校野球選手権記念大会で初戦を突破した前橋育英の選手たちは14日、大阪府豊中市で16日の第3試合で対戦予定の2回戦の相手・樟南(鹿児島)を想定した練習に励んだ。

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 樟南は好左腕を中心に守りが堅く、犠打も多用する手堅さが持ち味。変化球を中前にはじき返す打撃や犠打処理の守備練習などをした。荒井海斗主将(3年)は「大量得点は期待できないが、初戦のように守れば勝てる」と力強く話した。

■投手の状態は僕が観察 控えの竹内良太捕手

 2年生投手2人の球をブルペンなどで受ける。背番号12の竹内良太捕手(3年)は、先発の小川駿輝捕手(3年)や荒井直樹監督に投手陣の状態を伝える重要な役目を担っている。

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