朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

2013年8月15日0時33分
このエントリーをはてなブックマークに追加

仙台育英「ビッグイニング警戒」 15日に常総学院戦

写真:仙台育英の佐々木順一朗監督=大阪市東淀川区仙台育英の佐々木順一朗監督=大阪市東淀川区

写真:常総学院の佐々木力監督=大阪市此花区常総学院の佐々木力監督=大阪市此花区

 【鈴木剛志、照屋健】第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、仙台育英は大会第8日(15日)の第3試合で、常総学院(茨城)と2回戦を戦う。仙台育英の佐々木順一朗監督と常総学院の佐々木力(ちから)監督に、それぞれのチームの印象などを聞いた。

宮城代表のページはこちら

――初戦を終えてチームの状態は

 佐々木順 宮城大会で打てなかった熊谷が打ったり、頼りになった上林が打てなかったり。良い点も悪い点も出た。結果的に浦和学院に勝ったことで士気は上がっている。浮かれているようなところもない。

 佐々木力 80%ほどまで仕上がっている。飯田が初戦であれほど(完封勝利)投げられたし、打線もきちんと点数を取れたので良い状態だ。

――相手の印象は

 佐々木順 そつがない。走攻守とも監督の指示が行き届き、それを着実にこなしている。投手はセンスがある。バント処理とか、連係とか牽制とか、甲子園でもいいところが出ている。隙がない。

 佐々木力 1番から9番までけれん味なく打ってくる。力で押してくる印象だ。浦和学院の小島君を打って自信にもなったと思う。投手は2人とも球種が多彩で直球も速い。

――警戒する選手は

 佐々木順 茨城大会で本塁打(4本)を打った4番の内田君。彼に打たれると大量失点する可能性がある。

 佐々木力 打者では熊谷君、上林君、小林遼君。投手ではエースの鈴木君。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧