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2013年8月15日0時34分
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次戦の相手、福井商攻略へ練習 福島・聖光学院

 15日の第1試合で福井商(福井)と対戦する聖光学院は14日、兵庫県西宮市内の球場で練習した。

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 練習は守備に時間を割かず、投球マシンを打ち込んだあと、実戦形式での打撃練習を行った。

 想定したのは「スピードがあり今大会でも上位」と斎藤智也監督が警戒する福井商の中村文英投手(3年)、長谷川凌汰投手(3年)の両右腕。特にエースの中村投手は最速146キロの直球を誇るが、斎藤監督は「割り切って本能的に戦えば、うちの打線もかなりやれるはず」と話した。

 1回戦で2安打を放ち、「天才的な動物的勘がある」と斎藤監督が評価する八百板飛馬選手(3年)は「後がない大会なので、先を見ず目の前の出来事に集中する。そうすれば打てると思う。劣勢の展開になっても声とプレーで勢いをつけます」と力強く話した。

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